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令和八年井上毅先生顕彰祭・梧陰祭を斎行しますNew!!

明治政府の官僚として大日本帝国憲法や教育勅語など多くの重要法案の立案・起草に携わり、後に文部大臣として教育にも尽力なされた井上毅先生がお亡くなりになって今年で百三十一年になります。そのご遺徳を偲び、下記日程にて顕彰祭を挙行いたします。多くの皆様のご参列をお待ちしてます。------------------------------------------------------------日時∶3月15日(日)10時(受付は9時30分から)場所∶熊本県護国神社 英霊顕彰会館玉串料∶2000円主催∶肥後の偉人顕彰会 お申し込みはこちらからhttps://ws.formzu.net/sfgen/S572331537/------------------------------------------------------------講演井上毅先生の志を未来へ―いま、熊本市政からできること― 講師山中 惣一郎 氏熊本市議会議員 / 肥後の偉人顕彰会理事昭和五十七年熊本市東区生まれ。熊本市議会議員として教育市民委員会に所属し、教育・文化振興に尽力。肥後の偉人顕彰会理事として顕彰活動に携わり、昨年の井上毅先生歿後百三十年記念講演会では運営の中核を担う。また、家学である日本吟声流の詩吟を通じ、伝統文化の尊さを伝える活動にも取り組んでいる。

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令和八年元田永孚先生顕彰祭・東野祭を斎行致しました

1月18日、熊本県護国神社英霊顕彰会館にて令和八年元田永孚先生顕彰祭・東野祭(とうやさい)を斎行致しました。 元田永孚先生は明治天皇の侍講を20年間もお務めになられ、明治天皇に父のように慕われた人物です。 また、明治天皇の勅命を受けて幼学綱要や教育勅語を起草なされ、日本人としての真心を誰もが育めるよう教育の根本を明らかになされました。 そのご功績は本当に素晴らしく、またありがたく、この郷土熊本から大変立派な偉人が誕生したことは後世を生きる私達にとっての誇りです。 その郷土の偉人の顕彰祭に今年も多くの方々にご参列いただき、元田永孚先生もさぞお喜びになっておられたのではないでしょうか。 東野祭終了後、今年は数年振りに私が元田永孚先生についての講演を行いました。 1年半前に致知という雑誌に元田永孚先生についての取材を受けましたので、その時に掲載された記事を中心に話をし、最後に元田永孚先生の同志であった横井小楠先生と長岡監物公が決別した理由について話させていただきました。 決別の理由はいくつか言われておりますが、四書五経の一書である「大学」の解釈を巡って思想的対立が主な要因と言われております。 どのような対立であったか、それは「大学」の三綱領である「明明徳」と「親民」どちらがより重要か、というものでした。 まず己の徳を明らかにすること、つまり明明徳が重要だと主張する長岡監物公。 まずは世を動かし、民を変える。その中で徳は明らかになる。つまり親民が重要だと主張する横井小楠先生。 「大学」では明明徳→親民→止於至善の順が大事だと記されていますので、それに則るのならばまずは明明徳が先になるわけですが、幕末という激動期において己の徳が明らかになるのを待っていては日本は世界の食い物にされてしまうかもしれないという危機感。 しかしだからといって拙速に判断しては社会はより混迷するという危機感。 この議論は熊本の片隅で行われた議論ではありますが、どちらも当代一流の人物の議論であり、現代においても答えの出ない議論です。 こういった話は、あまり噛み砕きすぎるとかえって誤って伝わってしまいます。一方で、難解になり過ぎても届きません。その塩梅が非常に難しく、私の力量で扱ってよいテーマであったのかと、講演後は少なからず思い悩みました。しかし意外にも好意的なお声を多く頂戴し、少しでも伝わったのであれば、これ以上の喜びはありません。 お二方の議論は、現代においても解決しているとは言えません。むしろ、その議論に込められていた危機感が、現代において顕在化しているのかもしれません。 容易に答えの出る話ではありませんが、だからこそこれからも折に触れて考え続けていきたいと思います。 ご参列してくださった皆様、本日は本当にありがとうございました。 肥後の偉人顕彰会 会長 永田 誠

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令和8年 東野祭を斎行します

明治天皇の侍講(教育係)を20年間もお務めになられ、日本人の道徳の根本を明らかにした教育勅語の起草にもご尽力なされた元田永孚先生がお亡くなりになって今年で135年になります。その元田永孚先生のご遺徳を偲び、下記日程にて顕彰祭を挙行いたします。郷土の偉人の顕彰祭、多くの皆様のご参列をお待ちしてます。-----------------令和8年 東野祭(元田永孚先生顕彰祭) 日時 : 令和8年1月18日(日) 10時(受付は9時30分から)場所 : 熊本県護国神社 英霊顕彰会館玉串料 : 2000円 主催 : 肥後の偉人顕彰会-----------------講演 : 元田永孚先生が示した日本のこころ講師 : 永田 誠(肥後の偉人顕彰会 会長)-----------------お申し込みはこちらの申込フォームからお願いします。https://ws.formzu.net/sfgen/S612246012/※直会のお弁当の手配がありますので参列ご希望の方は1月14日までにお申し込みください。-----------------元田永孚先生 略歴文政元年10月1日(西暦1818年10月30日)~ 明治 24年(西暦1891年)1月22日熊本藩士、儒学者、男爵。幼名は大吉。通称は伝之丞、八右衛門。雅号は東野(とうや)。字は子中。号は東皐、樵翁。 熊本城下山崎町(現在の熊本市中央区桜町)に生まれ、儒学者として明治天皇の侍講(教育係)を20年間お務めになられました。至誠をもって忠義を尽くされたことにより明治天皇からも厚く信頼され、周囲からも「明治第一の功臣」と呼ばれました。教学聖旨、幼学綱要を編纂し、「仁義忠孝が本なり、知識才芸が末なり」と幼児期の徳育の重要性を説かれました。また、同じ熊本出身の井上毅先生とともに教育勅語を起草し、日本人として必要な教育理念を明らかにされました。教育勅語の起草に全身全霊を傾けられたからか、教育勅語が渙発された3ヶ月後に病のために帰幽なされます。享年72歳。

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教育勅語奉読会を開催します

昭和40年に熊本県郷友会が開催した教育勅語奉読会。しかし昨年熊本県郷友会の解散と共に教育勅語奉読会も60年という長い歴史に幕を閉じました。そのことを惜しまれた方々の熱意を受け、今年から肥後の偉人顕彰会が教育勅語奉読会を引き継ぐこととなりました。その1回目として皇學館大学から髙野裕基先生をお迎えして教育勅語についての講演をしていただきます。教育勅語を知っている人も知らない人も大変興味深い講演になると思います。ぜひご参加ください。きっと心が豊かになりますよ。 参加お申し込みはこちらから https://ws.formzu.net/sfgen/S280474203/-----------------日時 : 令和7年10月25日(土) 10時(受付は9時30分から)場所 : 熊本県護国神社 英霊顕彰会館参加費 : 2000円(学生無料) 主催 : 肥後の偉人顕彰会-----------------講師紹介 髙野 裕基(たかの ゆうき) 昭和六十年、神奈川県生まれ。國學院大學大学院文学研究科神道学・宗教学専攻博士課程後期修了、博士(神道学)。 國學院大學研究開発推進機構助教(特別専任)を経て、令和三年より皇學館大学文学部神道学科助教。 主要論文「神社と教育勅語―国民道徳を媒介とした関係について―」(『近代の神道と社会』弘文堂)、「河野省三の時代認識と神道学構想」(『昭和前期の神道と社会』弘文堂)など。

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井上毅先生歿後百三十年講演 竹田恒泰氏講演会を開催しました

井上毅先生歿後百三十年講演 竹田恒泰氏講演会、恙無く開催することができました。 後援してくださった皆様、スポンサーになってくださった皆様、我々の学生無料招待の呼び掛けに応じてくださった学生の皆様、引率者の皆様、ご来場してくださった皆様、そして我々の講演依頼を即決で引き受けてくださった竹田恒泰先生に心より御礼申し上げます。 他にも公務で忙しいにもかかわらず来賓として登壇してくださった小野泰輔八代市長、我々の急な依頼にもかかわらず司会を引き受けてくださった牛尾真瑚様、あれほど大きな横断幕・懸垂幕を作ってくださった必由館高校の書道部の先生、そして私の井上毅先生の歿後百三十年に何か大きなことがしたいという私の我儘に応えてくださった会員の皆様にも深く御礼申し上げます。 皆様のおかげで本当に素晴らしい講演会となりました。 私は井上毅先生の顕彰を10年以上行っていますが、その頃は私が井上毅先生の顕彰をしていると周囲に言っても皆「ふーん」という感じで「誰それ?」「何でそんなことしてるの?」という感じでした。 私は元々少数派の人生を送ってきましたのでそういう反応には慣れっこですから意にも介せず井上毅先生の顕彰を続けました。 続けていくうちに協力者も増えていき、特に県内の政治家の協力者が増え、市議会でも県議会でも井上毅先生の顕彰を訴える議員まで出てきました。 10年前では考えられないことです。 そして竹田恒泰先生を講師に迎えて井上毅先生歿後百三十年の節目の年に700人程が集まる講演会を開催できるなんて10年前では本当に考えられないことです。 3月に井上毅先生の誕生地碑がある熊本市立必由館高校で井上毅先生の顕彰祭(梧陰祭)が斎行できた時も「あの頃では考えられないことをしたな」と思いましたが、今回も同じ思いです。 更に今回は学生が多く参加してくれました。 次世代を担う若者達に井上毅先生を伝えることができた、それだけで私は感無量です。 井上毅先生は満51歳でお亡くなりになりました。 私も今年で51歳です。 これだけのことができたのだから私も井上毅先生と同じ年齢で亡くなってもかまわないという気持ちです。 講演内容についてはあえて触れませんが、やはり著名な方に講演してもらうことの重要性を体感致しました。 竹田先生には開演前に2回、私の会長挨拶で1回、井上毅先生だけを扱った著作を上梓してほしいと伝えました。 竹田先生は井上毅先生を日本四大天才の一人に挙げておられるのできっと書いてくださることでしょう。 今日はとても良き日になったと私は思っていますが、井上毅先生はどう思っておられるでしょうか。 3月の梧陰祭はどしゃ降りで機嫌を損ねてしまったのではないかと申し訳なくなりましたが、今日はど晴天でしたのでそんなに機嫌は悪くなかったのではないかと思うことに致します。 皆様、今日は本当にありがとうございました。 10月25日の教育勅語奉読会もよろしくお願い申し上げます。 肥後の偉人顕彰会 会長 永田 誠

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竹田恒泰氏講演会まであと1ヶ月!

令和7年10月11日(土)、いよいよ竹田恒泰氏による講演会が熊本で開催されます。テーマは、郷土熊本が誇る偉人・井上毅(いのうえ こわし)先生です。 井上毅先生について 井上毅先生は、帝国憲法の起草や教育勅語の制定に深く関わり、日本の国のかたちを築き上げた中心人物です。 その卓越した法理の知識と文章力から「明治の頭脳」と称されました。また、派閥や利害に左右されない実直な人柄によって、伊藤博文や山県有朋らから厚い信頼を集め、国家の根幹に関わる重責を担われたのです。 今回の講演では、竹田恒泰氏が井上毅先生の真実の姿と、明治という時代に果たした役割を余すところなく解説します。郷土の偉人を顕彰し、その歩みを現代に活かす貴重な一夜となります。 講演会詳細 井上毅先生歿後百三十年講演~熊本県人に伝えたい~郷土の偉人 井上毅先生 講演者:竹田恒泰氏 📅 日時:令和7年10月11日(土)14:00 開演(13:00 受付開始)📍 場所:熊本市民会館シアーズホーム夢ホール 大ホール(定員1500名)💴 料金:3,000円(大学生以下は無料) 🎟 チケットの購入はこちら👉 https://teket.jp/14191/54101 主催・後援 郷土の誇りを共に感じる一夜に 郷土の偉人・井上毅先生の功績を改めて学ぶことは、熊本の私たちにとって大きな誇りです。ぜひご来場いただき、ともにその志に触れましょう。

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令和6年度総会

8月2日、くまもと県民交流館パレア9階会議室1にて肥後の偉人顕彰会令和6年度総会を開催しました。 総会前の特別記念講演では皇室研究家であり楯の会の最年少メンバーだった村田春樹さんを講師にお迎えして「三島由紀夫は蓮田善明の後を追った」という演題で講演していただきました。 明治37年に植木で生まれた蓮田善明先生は後に教師となり、国文学者となり、そして召集されて戦地へと赴きました。 ジョホール・バルで敗戦を知り、その直後変節した上官をピストルで射殺し、そして自らのこめかみを撃ち抜いて護国の鬼となられました。 その蓮田善明先生に見出だされたのが三島由紀夫先生でした。 村田さんはその二人の関係を時系列に沿って語り、二人の純粋な志の源泉についても顕しました。 その志の源泉こそが神風連でした。 蓮田善明先生は済々黌で神風連の参謀の遺児・石原醜男先生から教えを受けました。 三島由紀夫先生の辞世は加藤神社の神職であり、神風連の副首領である加屋霽堅(かやはるかた)烈士の辞世の本歌取りでした。 戦後80年、蓮田善明先生歿後80年、そして来年は神風連決起150年。 今年、この時機に熊本の中心で、蓮田善明先生、三島由紀夫先生、神風連についての講演を楯の会の会員が講演する、これは歴史的快挙と言っても過言ではありません。 講演の内容は素晴らしく、私の魂は何度も震えました。 先人を知ること、先人の精神を学ぶこと、最早それ以外に日本が復活する術はありません。 村田さん、本日は大きな学びを与えてくださって本当にありがとうございました。 講演会後の総会では私が会長を継続することが信任されました。 前会長から会長を引き継いで今年で5年目となります。 少しずつではありますがそれでも着実に会の活動は前進していると実感しております。 今年は10月に著名な作家である竹田恒泰氏を講師にお迎えして井上毅先生の講演をしていただきます。 この講演会は弊会の身の丈に合わない大規模な講演会となりますが、郷土の偉大な先人を多くの皆様方に知ってもらうためにはこれぐらいのことはやらなければいけないと思っております。 是非とも大成功させたいと思っておりますので皆様のご協力何卒よろしくお願い申し上げます。 また、総会では新しい理事を信任致しました。 若く活動的な方々が理事を引き受けてもらいましたので、更に活動の幅が広がっていくことを期待しています。 まだまだ小さな会ではありますが先人の精神が少しでも多くの方々に伝わることによって地域の発展に少しでも貢献できるようこれからも微力ながら尽力致します。 肥後の偉人顕彰会 会長 永田 誠

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竹田恒泰氏講演会

※チケット購入はこのイベントページではできません。必ずチケット販売サイトにアクセスし、購入手続きを行ってください。 チケット販売サイトhttps://teket.jp/14191/54101 ----------------- 今年は井上毅先生がお亡くなりになられて130年の節目の年です。 熊本市坪井(現在の熊本市立必由館高校)で生まれ育った井上毅先生は大日本帝国憲法、教育勅語など明治期の国家形成のための重要政策の立案・起草において中心的な役割を担われました。 また、教育においても文部大臣(熊本出身者で波津の大臣)に就任し、近代教育にも繋がる礎を築かれました。 その多岐にわたる功績の数々から「明治国家形成のグランドデザイナー」と称される井上毅先生について明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏に詳しく講演していただきます。 竹田氏が井上毅先生だけをクローズアップして講演なされたことはおそらく今までなかったのではないでしょうか。 この講演会に参加して郷土の偉人・井上毅先生の功績、魅力をぜひ知ってください! -----------------井上毅先生歿後百三十年講演~熊本県人に伝えたい~ 郷土の偉人 井上毅先生 竹田恒泰氏講演会 日時:令和7年10月11日(土)14時(受付は13時から)場所:熊本市民会館シアーズホーム夢ホール 大ホール(定員1500名)料金:3000円(大学生以下無料)※詳しくはチケット販売サイトを参照してください。 チケットの購入はこちらhttps://teket.jp/14191/54101 主催:肥後の偉人顕彰会後援:熊本県・熊本市・熊本県教育委員会・熊本市教育委員会・NPO法人熊本教育振興会 ----------------- 竹田恒泰(たけだ つねやす)氏プロフィール 作家。昭和50年(西暦1975年)、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。平成18年(西暦2006年)『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。令和3年(西暦2021年)第21回正論新風賞を受賞『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』『現代語古事記』など多数の著書を上梓している。また、全国17ヶ所で「竹田研究会」を開催している。 [代表的な著書]『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』(PHP研究所)『現代語古事記』(学研プラス) 『天皇の国史』(PHP研究所)『日本の礼儀作法~宮家の教え~』(マガジンハウス) [DVD]『古事記完全講義・入門編』『古事記完全講義』BOX1~4全16枚(各ボックス4枚組)『ロシアよ!領土を還したまえ!』

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井上毅先生歿後130年講演会 ご協賛のご案内

今年は井上毅先生がお亡くなりになって130年という節目の年です。 その節目の年に井上毅先生のご遺徳とご功績をもっと多くの方々に知ってほしいという想いを込めて明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏を講師に迎えて10月11日に熊本市民会館大ホールにて講演会を行います。 熊本城下の下級武士の子として生まれ育った井上毅先生は幼少の頃から神童と呼ばれるほど頭脳明晰で、藩校・時習館の中でもエリートしか選ばれない居寮生となり優秀な成績をおさめました。 明治なって司法省に出仕すると江藤新平、大久保利通、岩倉具視、山県有朋、伊藤博文といった明治期のリーダー達に重宝され、大日本帝国憲法、教育勅語など明治期の国家形成のための重要政策の立案・起草において中心的な役割を担われました。 晩年は熊本県出身者として初の大臣(文部大臣)となり、現代にも続く近代教育の礎を築かれました。 講演会ではその多岐にわたる井上毅先生のご功績を竹田恒泰氏に分かりやすく語っていただきます。 竹田恒泰氏は井上毅先生のことを「日本四大天才の一人」「一万円札の肖像になってもおかしくない」と高く評価されています。 講演会で竹田恒泰氏の話を聞けば、「熊本にこんなに素晴らしい偉人がいたのか」と誇りに思ってもらえるはずです。 特にこれからの熊本を担う若者に聞いてほしく、県内の中・高校生を無料で招待したいと考えており、そのためのスポンサーを募集しています。 郷土の偉人のご遺徳やご功績を知り、郷土を誇りに思い、そして自分も郷土に貢献したいと思う若者が一人でも多く増えてほしい、それが弊会の想いです。 その想いにご賛同いただける方はスポンサーとしてご協力していただけますと幸甚です。 詳細につきましてはPDFファイルをご参照ください。 皆様のご協力、何卒よろしくお願い申し上げます。

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蓮田善明先生講演会を開催します。

肥後の偉人顕彰会 令和6年度総会特別記念講演 蓮田善明先生講演会「三島由紀夫は蓮田善明の後を追った」 肥後の偉人顕彰会では総会の前にどなたでも参加できる講演会を毎年行っています。 今年は村田春樹氏を講師に迎えて蓮田善明先生について講演していただきます。 村田春樹氏は三島由紀夫先生が結成した楯の会の最年少会員で、三島先生と共に活動された方です。 村田氏は三島先生の師と呼べる蓮田善明先生にも大変思い入れを持たれており、今回講師としてお迎えしました。 蓮田善明先生は植木出身で、神風連の参謀・石原運四郎烈士の実子である石原醜男先生の薫陶を受け尊皇の志を篤くされました。 教師の傍ら国文学者としても活動し、当時16歳の三島先生が書き上げた「花ざかりの森」を読み衝撃が受けます。 そこから蓮田先生と三島先生の師弟のような交流が始まり、三島先生は蓮田先生から多大な影響を受けます。 講演ではこのお二方の話が中心になるかと思われます。興味のある方はお気軽にご参加ください。 日時:8月2日(土)14時 (受付は13時30分から)場所:くまもと県民交流館パレア 9階 会議室1(定員120名)資料代:1000円主催:肥後の偉人顕彰会 下記URLのフォームよりお申し込みください。https://ws.formzu.net/sfgen/S766335306/ 講師プロフィール 村田 春樹(むらた はるき)昭和26年東京生まれ。昭和48年早稲田大学政経学部卒業、在学中は「楯の会」最年少会員。民間企業勤務を経て現在は政治活動家。外国人参政権に反対する会代表。今さら聞けない皇室研究会顧問。著書「三島由紀夫が生きた時代」「今さら聞けない皇室の基礎知識」「三島由紀夫は蓮田善明の後を追った」等多数。

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