徳富蘇峰勉強会

熊本県護国神社顕彰会館にて肥後の偉人顕彰会の勉強会を開催しました。
今回は当会の立ち上げメンバーの一人・宮崎泰樹君に「稀代のジャーナリスト徳富蘇峰の功績と顕彰」というタイトルで徳富蘇峰について調べたことを発表していただきました。
宮崎君は今年26歳になる新進気鋭の政治記者ですので、同郷の偉人であり同じ職業を志した大先輩でもある徳富蘇峰を取り上げたのでしょう。
宮崎君は徳富蘇峰の功績だけでなく、徳富蘇峰を通してマスコミ業界を検証することも試みました。
徳富蘇峰の現場主義、複眼的視点は政治記者として大変参考になったようです。
偉人の功績やその精神を通して自らの言動を省察する、それが歴史に学ぶということではないでしょうか。
歴史を知ることで、郷土の偉人を知ることで未来を切り開くことができる、今回の宮崎君の徳富蘇峰についての発表は非常に素晴らしいものでした。
宮崎君には今後も肥後の偉人顕彰会の一員として大車輪の活躍を期待しています。

肥後の偉人顕彰会副会長 永田誠

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