井上毅先生歿後130年講演会 ご協賛のご案内

今年は井上毅先生がお亡くなりになって130年という節目の年です。

その節目の年に井上毅先生のご遺徳とご功績をもっと多くの方々に知ってほしいという想いを込めて明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏を講師に迎えて10月11日に熊本市民会館大ホールにて講演会を行います。

熊本城下の下級武士の子として生まれ育った井上毅先生は幼少の頃から神童と呼ばれるほど頭脳明晰で、藩校・時習館の中でもエリートしか選ばれない居寮生となり優秀な成績をおさめました。

明治なって司法省に出仕すると江藤新平、大久保利通、岩倉具視、山県有朋、伊藤博文といった明治期のリーダー達に重宝され、大日本帝国憲法、教育勅語など明治期の国家形成のための重要政策の立案・起草において中心的な役割を担われました。

晩年は熊本県出身者として初の大臣(文部大臣)となり、現代にも続く近代教育の礎を築かれました。

講演会ではその多岐にわたる井上毅先生のご功績を竹田恒泰氏に分かりやすく語っていただきます。

竹田恒泰氏は井上毅先生のことを「日本四大天才の一人」「一万円札の肖像になってもおかしくない」と高く評価されています。

講演会で竹田恒泰氏の話を聞けば、「熊本にこんなに素晴らしい偉人がいたのか」と誇りに思ってもらえるはずです。

特にこれからの熊本を担う若者に聞いてほしく、県内の中・高校生を無料で招待したいと考えており、そのためのスポンサーを募集しています。

郷土の偉人のご遺徳やご功績を知り、郷土を誇りに思い、そして自分も郷土に貢献したいと思う若者が一人でも多く増えてほしい、それが弊会の想いです。

その想いにご賛同いただける方はスポンサーとしてご協力していただけますと幸甚です。

詳細につきましてはPDFファイルをご参照ください。

皆様のご協力、何卒よろしくお願い申し上げます。

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