May 2025
井上毅先生歿後130年講演会 ご協賛のご案内
今年は井上毅先生がお亡くなりになって130年という節目の年です。 その節目の年に井上毅先生のご遺徳とご功績をもっと多くの方々に知ってほしいという想いを込めて明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏を講師に迎えて10月11日に熊本市民会館大ホールにて講演会を行います。 熊本城下の下級武士の子として生まれ育った井上毅先生は幼少の頃から神童と呼ばれるほど頭脳明晰で、藩校・時習館の中でもエリートしか選ばれない居寮生となり優秀な成績をおさめました。 明治なって司法省に出仕すると江藤新平、大久保利通、岩倉具視、山県有朋、伊藤博文といった明治期のリーダー達に重宝され、大日本帝国憲法、教育勅語など明治期の国家形成のための重要政策の立案・起草において中心的な役割を担われました。 晩年は熊本県出身者として初の大臣(文部大臣)となり、現代にも続く近代教育の礎を築かれました。 講演会ではその多岐にわたる井上毅先生のご功績を竹田恒泰氏に分かりやすく語っていただきます。 竹田恒泰氏は井上毅先生のことを「日本四大天才の一人」「一万円札の肖像になってもおかしくない」と高く評価されています。 講演会で竹田恒泰氏の話を聞けば、「熊本にこんなに素晴らしい偉人がいたのか」と誇りに思ってもらえるはずです。 特にこれからの熊本を担う若者に聞いてほしく、県内の中・高校生を無料で招待したいと考えており、そのためのスポンサーを募集しています。 郷土の偉人のご遺徳やご功績を知り、郷土を誇りに思い、そして自分も郷土に貢献したいと思う若者が一人でも多く増えてほしい、それが弊会の想いです。 その想いにご賛同いただける方はスポンサーとしてご協力していただけますと幸甚です。 詳細につきましてはPDFファイルをご参照ください。 皆様のご協力、何卒よろしくお願い申し上げます。
蓮田善明先生講演会を開催します。
肥後の偉人顕彰会 令和6年度総会特別記念講演 蓮田善明先生講演会「三島由紀夫は蓮田善明の後を追った」 肥後の偉人顕彰会では総会の前にどなたでも参加できる講演会を毎年行っています。 今年は村田春樹氏を講師に迎えて蓮田善明先生について講演していただきます。 村田春樹氏は三島由紀夫先生が結成した楯の会の最年少会員で、三島先生と共に活動された方です。 村田氏は三島先生の師と呼べる蓮田善明先生にも大変思い入れを持たれており、今回講師としてお迎えしました。 蓮田善明先生は植木出身で、神風連の参謀・石原運四郎烈士の実子である石原醜男先生の薫陶を受け尊皇の志を篤くされました。 教師の傍ら国文学者としても活動し、当時16歳の三島先生が書き上げた「花ざかりの森」を読み衝撃が受けます。 そこから蓮田先生と三島先生の師弟のような交流が始まり、三島先生は蓮田先生から多大な影響を受けます。 講演ではこのお二方の話が中心になるかと思われます。興味のある方はお気軽にご参加ください。 日時:8月2日(土)14時 (受付は13時30分から)場所:くまもと県民交流館パレア 9階 会議室1(定員120名)資料代:1000円主催:肥後の偉人顕彰会 下記URLのフォームよりお申し込みください。https://ws.formzu.net/sfgen/S766335306/ 講師プロフィール 村田 春樹(むらた はるき)昭和26年東京生まれ。昭和48年早稲田大学政経学部卒業、在学中は「楯の会」最年少会員。民間企業勤務を経て現在は政治活動家。外国人参政権に反対する会代表。今さら聞けない皇室研究会顧問。著書「三島由紀夫が生きた時代」「今さら聞けない皇室の基礎知識」「三島由紀夫は蓮田善明の後を追った」等多数。
