令和6年 元田永孚先生顕彰祭を斎行します

明治天皇の侍講(教育係)を20年間もお務めになられ、日本人の道徳の根本を明らかにした教育勅語の起草にもご尽力なされた元田永孚先生がお亡くなりになって今年で133年になります。

その元田永孚先生のご遺徳を偲び、下記日程にて顕彰祭を挙行いたします。

郷土の偉人の顕彰祭、多くの皆様のご参列をお待ちしてます。

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日時:令和6年1月21日(日)11時(受付は 10時30分から)
場所:熊本県護国神社 顕彰会館
玉串料:2000 円(お弁当代込)

主催:肥後の偉人顕彰会

※直会のお弁当の手配がありますので参列なされる方は1月18日までにお申し込みください。

お申込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S612246012/

連絡先
090-3675-8127(担当・永田)

メール

info@higonoijin.com

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元田永孚(もとだ ながざね)先生プロフィール

文政元年10月1日(西暦1818年10月30日)~ 明治 24年(西暦1891年)1月22日

熊本藩士、儒学者、男爵。幼名は大吉。
通称は伝之丞、八右衛門。
雅号は東野。字は子中。号は東皐、樵翁。

熊本城下山崎町(現在の熊本市中央区桜町)に生まれ、儒学者として明治天皇の侍講(教育係)を20年間お務めになられました。

至誠をもって忠義を尽くされたことにより明治天皇からも厚く信頼され、周囲からも「明治第一の功臣」と呼ばれました。

教学聖旨、幼学綱要を編纂し、「仁義忠孝が本なり、知識才芸が末なり」と幼児期の徳育の重要性を説かれました。

また、同じ熊本出身の井上毅先生とともに教育勅語を起草し、日本人として必要な教育理念を明らかにされました。

教育勅語の起草に全身全霊を傾けられたからか、教育勅語が渙発された3か月後に病のために帰幽なされます。享年72歳。

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