October 2018
肥後の偉人のゆかりの地を巡る
2018年10月24日
肥後の偉人顕彰会では10月21日に、偉人ゆかりの地を巡るツアーを企画しました。まずは、熊本市西区の花園墓地にある肥後国学の祖と言われる国学者・高本紫溟と長瀬真幸のお墓を見学。その後、中央区の熊本市立必由館高校の敷地内にある大日本帝国憲法や教育勅語の起草に尽力した井上毅の誕生地碑や、中央区の朝日野総合病院ちかくにある木下韡村のお墓も訪問しました。最後に中央区新屋敷にある教育勅語の起草に注力した元田永孚の旧宅碑や中央区大江の徳富記念館を訪れ終了しました。いずれも「こんなところにあったのか」という驚きと、整備、清掃されていない場所などもあり、「どうにかしないといけない」という思いが湧きあがってきました。特に元田永孚の旧宅碑は新屋敷のコインパーキング内にあり、外から旧宅碑があることが分からないばかりか、熊本地震の影響で石碑は横倒しになったままの状態でした。肥後の偉人顕彰会では、来年3月に井上毅の命日に合わせ、慰霊祭と講演会を予定しています。今後も活動を続けていきますので、皆さまのご支援ご協力お願いいたします。
