学校党
・井上毅(大日本帝国憲法や教育勅語を起草した明治国家形成のグランドデザイナー)
・佐々友房(済々黌高校の創立者)
・古荘嘉門(国権党の巨魁)

実学党
・元田永孚(明治天皇の侍講を二十年務め、教育勅語の起草に尽力した明治第一の功臣)
・長岡監物(横井小楠と共に実学党を結成した肥後藩家老)
・安場保和(日本一の豪傑知事として知られた無私の政治家)

勤皇党
・宮部鼎蔵(全国から選抜された御親兵3000人の総監を務めた肥後勤皇党の中心人物)
・永鳥三平(吉田松陰の黒船密航を後押しし、将軍継嗣問題にも関与した肥後勤皇党の豪傑)
・河上彦斎(肥後勤皇党の中にあって最も尊皇の志が篤いと言われた志士)


・林桜園(幕末の国学者。神風連など藩内外の尊皇の志士に多大な影響を与えた)
・木下韡村(幕末の教育者。井上毅や竹添進一郎など維新後に活躍する人材を多数輩出した)
・富田大鳳(医師であり国学者。高本紫溟とともに肥後国学の祖と呼ばれる)
・平井数馬(日本統治時代の台湾で教育に尽力した六氏先生の一人)
・志賀哲太郎(平井数馬に続き、日本統治時代の台湾で教育に尽力した大甲の聖人)
・中川州男陸軍大佐や松尾敬宇海軍中佐といった県出身の軍人
・若杉要(日米交渉の特命全権公使として日米開戦回避に死力を尽くした外交官)
・佐々木ツル(私費で軍艦長良慰霊碑などを建立し生涯を英霊の慰霊に捧げた牛深の女性)