熊本には幕末から維新にかけて三つの党派が存在し、その三つの党派が熊本の政治や思想を先導してきました。

藩校・時習館での朱子学教育を中心とする学校党、教育と政治の結びつきを重視する実学党、国学や神道を基本とした教育を重視する勤皇党。

当会ではこの三つの党派を「肥後の三党派」と称し、それぞれの党派の中心的人物を3名ずつ選んで県内に広めていきたいと思っています。(実学党の横井小楠先生はすでに十分の知名度を誇っていますのであえて除外させていただきました)

学校党


実学党

勤皇党